ほんのりと怖い話。

ほんのりと怖い話を日々更新して逝きます。

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キクノハナ

墓場が間近な為か、普段から家で不思議なことが起きています。
これは3年前のこと。眠っているとズシっと体に圧力がかかり、
夢現に御香の上品な香りが漂ってきました。我が家に仏壇はない
のでありえないことなのですが、あまり気にならないでいました。
 すると枕の右横のあたりに人の気配が。目は閉じていたのですが
なぜか中年の男性がこちらを見下ろしているのがわかりました。
近所のおじさんの顔でした。いつもごみだしの度に挨拶をかわす
程度の仲です。不思議と怖くはなくて、同時に咲きほころんだ
菊の花がまぶたに浮かび、直感で
「あぁ、おじさん亡くなられたんだ。」
 そのまま眠ってしまい、朝。あれは夢だったんだ。と思い
何事もなかったようにごみだしに行くと、いつも顔をあわせる
おじさんがいません。気にせずに家に帰ると母が慌しく着替えを
していて、私に
「○○のおじさん、死んじゃったって」
と。これはさすがにゾーっとしました。
 でも、何故私の元にまで来てくれたのかがわからないのです。
乱文失礼しました。
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  1. 2005/09/10(土) 13:39:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ご縁があるところには一応全部行くのでは

ただ、来られても波長が合わず気づかない。

そんな気がします。

大切なことは、日頃から縁ある方に対して、

後悔しないで済むよう接しておくことでしょう。

誰でもいつかはお別れしてゆかなければなりませんから。


  1. 2005/09/11(日) 14:26:10 |
  2. URL |
  3. コウジ #hX8XMwm6
  4. [ 編集]

僕もそんな気がします。
自分が旅立つ側の立場だったら、皆さんの所へご挨拶には行きたいですもんねぇ…
  1. 2005/09/13(火) 13:54:28 |
  2. URL |
  3. ほんのり@管理人 #-
  4. [ 編集]

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