ほんのりと怖い話。

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ハカバ

幽霊の存在自体最初は信じていませんでした。でも20才の時、人ひとりいない墓場
に行くと、ふいに頭の上から男性の声で、「おいっ」って聞こえて、なにげなくあるお墓に
視線をやると、そこにまるで生きている人間と区別がつかないくらいはっきりと
白い着物を着たおじいさんが立っていて、私はびっくりしたのです。一瞬、お墓参りに
来た人だと思って、「こんにちわ」って挨拶したんです。
おじいさんは無言でした。
 しかしすぐ我に返り、いくらなんでも、真っ白の白い着物を着て墓参りにくる人
ってなんか変じゃないかと思って、また、おじいさんの方にふりかえると、もう
そこには誰もいませんでした。本当に一瞬の出来事でした。
私はおじいさんが隠れているものだと思い、すぐ墓場を徹底的に見回りしたのですが
もう、誰もいませんでした。今思うとなんだったんだろう・・・幽霊ってこんなにはっきりと
見えるものなんでしょうか。
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  1. 2005/07/02(土) 15:58:25|
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