ほんのりと怖い話。

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シケイ

まず、刑務官のお迎えの言葉は「お別れの時がきました」で 大体朝の8時程に迎えに行きます。
その後、死刑囚は遺言状や持ち物の整理などをあわただしく行います。
最後の食事は好きな物を何でも食べさせてくれるわけではなく、
まんじゅうのようなお菓子がでます(ちなみにアメリカでは本当に何でも食べさせてくれ、ステーキ20枚食べたとかハンバーガー30個食べたとか豪快な話しがあります)
執行の前の最後のお祈りはキリスト教も仏教も設備があり自由です。
また刑の執行は午前10時が慣習です。
そして、執行室はカーテンでしきってあるわけではなく専用の室になっており、
そこに入るとすぐに死刑囚はすぐに白い布を顔にまかれ、両腕を前にして縛られます。
締首刑の設備は台ではなく、段差のない床でその上にロープがあり地下に落ちるわけです(昔は階段式だったが暴れる死刑囚などがいるので刑務官の負担軽減のため) 。
そして、死刑囚は二人の刑務官に両脇から腕をくまれてロープまで誘導され、
首にロープを巻き、両足を膝の上あたりで縛られ、地下に落とされます。
なお、締首設備は今はレバー式ではなく、別室で三人の刑務官がボタンを同時に押します
(刑務官の執行の負担軽減のため)
下には医者と数人の刑務官がいて刑務官が暴れる死刑囚の体を抑え医者が脈を計って、
死亡時間を正確に記録します。 だいたい5分くらいです。
さらに死刑囚が蘇生しないように死亡確認後も20分はぶら下げておきます。
それから死刑囚の体をおろし、口から出た舌や体中から出た汗や汚物を拭いて
キレイにしてあげてから、棺桶に入れます。

死刑執行に立ち会う刑務官は、その死刑立会い手当で酒を飲みます。
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  1. 2005/07/27(水) 13:44:27|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

はじめてしりました。

死刑執行官も大変ですよね・・・。一番嫌なことを生業とするんですよね。
慣れるかもしれないけど、慣れてく自分も嫌だったりするかもしれませんね。
  1. 2005/07/27(水) 17:19:25 |
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  3. ゆき #-
  4. [ 編集]

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