ほんのりと怖い話。

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スレチガイ

数年前、実家(田舎)の田んぼ道を夕方チャリで走ってたら
進行方向からセーラー服着た女子中学生2人組がチャリ2ケツで走ってきた。
なーんとなく、寒気がしたよ。
そして近づくにつれ、やばい事に気づいた。
こんな狭い道でこいつらとすれ違うのか?やばい、やばすぎると死ぬほどびびッた。
でも一本道、覚悟するしかない。
そしてすれ違った瞬間
「助けてくれる?」
って、聞こえた。耳からじゃなくて脳にダイレクトに聞こえた(説明しづらい)
その瞬間聞いた事ない奇声と笑い声が後ろから聞こえた。
俺は必死で走ったよ。とんでもないスピードで田んぼを駆け抜けたよ。
とにかくすんげー一本道で500メートルほど走った後、振り向くと、
鬼のような形相の女子中学生が奇声あげながら追いかけてきた。
もうそこから記憶にないよ。
気づいた時には実家の居間の隅で震えてた。
あ、なんで「やばい」て思ったのかってーと、
その時の季節は真夏でした。
でも女子中学生はマフラー付けて長袖着てました。
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  1. 2005/08/19(金) 13:46:05|
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