ほんのりと怖い話。

ほんのりと怖い話を日々更新して逝きます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

チノハクシャクフジン

「血の伯爵夫人」エリザベート・バートリが行った処刑法で特に有名なのは「鉄の処女」と「鳥籠」でしょう。
「鉄の処女」は女性に似せた巨大な人形で前の部分が観音開きになっていて
中には人一人がようやく入るほどの隙間があり、そこに手足を縛った生け贄を
閉じこめられるようになっています。観音開きの扉の内側には無数の棘がつけられており
人を入れた後に扉を閉めると殺害者は一切手を汚すことなく生け贄は棘に貫かれるという仕組みです。
夫人は召使い(ほとんどが女性)の中から特に若く美しい者を選び、有りもしない罪を
でっち上げこの方法で処刑したと言います。棘はわざと急所をはずして作られており、扉を閉められた後も
生け贄は泣き叫びながら許しを乞うのだそうです。
鉄の処女は上げ底のような形になっていてそこに血がたまる仕組みで、その血を湯船に溜めて夫人は
身を清めたと言われています。
また「鳥籠」はその名の通り巨大な鳥かごのような装置で、四方の囲いの部分に針のような鋭い棘
が埋め込まれており、その中に服を脱がせた召使いを入れ滑車で籠ごと宙に浮かせ、下から数人の
召使いに弓を引かせたそうです。そうすると矢が生け贄を傷つけ、生け贄が矢をよけると籠が揺れ
棘が生け贄の体を貫き、苦しみ泣き叫びながら死んでいくのです。籠の底には穴が開いており
夫人は裸で鳥籠の真下で上から降り注ぐ生け贄の血を浴びたと言います。
生け贄の悲鳴を聞き恍惚としながら・・・・
スポンサーサイト
  1. 2005/08/21(日) 15:09:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ニッポンビジン | ホーム | オイシャサン>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://honnori.blog14.fc2.com/tb.php/81-d72ead0e
09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Links

Recent Comments

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。